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お~い!防災屋さ~ん!!

シノハラ防災の社員が月ごとに思いのたけを綴ります。

私の趣味 継続編

 前回、書かせていただきました趣味のレコード鑑賞について補足させていただきたいと思います。

 レコードを再生する前の準備ですが、
まず最初にレコードプレーヤー本体がしっかりとしたラック等の上に
出来るだけ水平な状態に置くことが重要です。
CIMG1448.jpg
写真は、水準器を本体に乗せ、本体の足のインシュレーターの高さ調整機構にて
水準器の中心に気泡が合う様に調整します。
CIMG1447.jpg

続いて、カートリッジを取り付けたヘッドシェルが、トーンアームに対し水平に取り付けられているかを
水準器をシェルの上に乗せて左右への傾きを確認します。
CIMG1443.jpg

なお、トーンアームの水平バランスは前回、説明させていただきました、この写真です。
カートリッジの重さのバランス調整で水平に!

続いては、レコード針の適正針圧をトーンアームの針圧調整目盛りにて合わせます。
写真は1.5gに合わせています。
CIMG1450.jpg

 さすがに30年以上も経過していますので、今回、精度の高いデジタル式針圧計を購入し、確認したところ、
ご覧のように、ほぼ合っている事に自身でも驚きました。
CIMG1452.jpg
 これだけ年数が経過していても、高い精度が維持されていました。

 これで本体の準備はできましたので、前回、ご説明させていただきました手順でいよいよ再生となります。

 まずは、アンプのボリュームをゼロにして、ゆっくりとレコードに針を乗せて下さい。
なお、アンプのボリュームを絞る事は、レコードに限らずCD、チューナー等、他の音源に切り替える時や、
CIMG1460.jpg

音を出すスピーカーを選ぶ為にセレクターを切り替える時も、
CIMG1463.jpg
 大切なスピーカーを保護し、大好きな音楽を末永く、良い音で楽しむ為にも大変重要なポイントとなりますので、
是非、実践される事をおすすめします。
 最後まで、ありがとうございました。
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  1. 2015/09/03(木) 18:39:01|
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