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お~い!防災屋さ~ん!!

シノハラ防災の社員が月ごとに思いのたけを綴ります。

千代田区長表彰

取締役設備部副部長 篠原隆宏 が千代田区長より表彰を受けました。

2018年3月15日(木)にホテルグランドパレスで行われた千代田区制記念日表彰式で、地域防災・防犯功労者として千代田区長より表彰されました。

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  1. 2018/03/15(木) 16:15:00|
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成人式(成年式)

日本には、約1万ちょっとの「駅名」が存在します。
その中で、乗降客日本一(世界一)は、新宿駅 1日平均322万人
日本一短い駅(世界一)は、三重県「津」駅 つ、TSU(ローマ字)です。
(過去には、土(ど)駅がありましたが、現在はなくなりました)

「蕨」駅の文字数は1文字ですが、「わらび」の読みかな数で、「津」には敗北です。

蕨駅西口

蕨駅東口







そこで、蕨市でなにか日本一がないものかと調べました。
ありました。蕨市は、日本で一番小さい面積で且つ人口密度 
が日本一でした。(72,000人)因みに、市で一番面積が広い
のは、千葉県市原市かと思いきや違いました。(岐阜高山市)
他、蕨市で誇れるものが何かないかと調査したら、
ありました。調べてみるものです。

蕨市役所

成人式の発祥の地でした。昭和21年11月22日(22日~24日)に当時埼玉県
北足立郡蕨町(現蕨市)において実施された「青年祭」がそのルーツでした。
埼玉県蕨町青年団長 高橋庄次郎が主唱者になり青年祭を企画、
会場となった蕨第一国民学校(現 蕨市立蕨北小学校)の校庭にテントを張り、
20才を迎えた成人者を招き、全国に先駆けて第1回成年式を挙行し、
成人者にその趣旨を訴えるとともに激励し、その前途を祝福し、青年祭の
プログラムとして実施されました。

この蕨市の「青年祭」に影響を受けた国は、1948年(昭和23年)に
公布・施行された祝日法により、「大人になったことを自覚し、
みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」
の趣旨のもと、翌年1月15日を成人の日として制定しました。
それ以降ほとんどの地方で成人式は、この日に行われるように
なりました。

しかし、蕨市では「成人式」とは言わず「成年式」という呼び名で
毎年成人式を実施しています。こだわりがあるようです。
和楽備神社


また蕨市役所の手前には、「和楽備神社」がありますが
蕨神社ではありません。


  1. 2018/03/08(木) 18:51:03|
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