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お~い!防災屋さ~ん!!

シノハラ防災の社員が月ごとに思いのたけを綴ります。

私の趣味

これまで「私の趣味のレコード鑑賞」としてレコードを再生するまでのセッティングと操作手順や注意点について、お話しさせていただきました。今回は「いいものを長く、いい音で使いたい」その中でレコード再生のトラブルについてとします。
まずは、1. ターンテーブルが回らない、回転ムラがひどい。
原因と解決策①ベルトドライブ レコードプレーヤーの場合、ベルトが伸びてモータープーリーから外れている。新しいベルトに交換すれば直りますが、純正品の入手が困難な場合は同等品のベルトの長さの目安としてターンテーブルの円周の長さ、または直径の3.14倍のものを探す事で対応する方法もあります。
②アイドラードライブ レコードプレーヤーの場合、アイドラーの変形、アイドラーゴムが削れてターンテーブルに付着した時に発生する不具合。アイドラーの交換とターンテーブル内側のクリーニングが必要です。
③ダイレクトドライブ レコードプレーヤーの場合、多くはモーターの制御回路の不具合の為、メーカー修理の対象となります。
2. 再生音が歪む。
原因と解決策①針圧が適正かの確認、また針先にゴミが付いていたらクリーニング。
②10倍程度の小型ルーペで針先を確認して、消耗していたら交換。MC型カートリッジの場合、現行品があれば新品針交換となる。販売完了なら針交換業者に依頼する。MM型カートリッジの場合、販売完了で純正交換針の入手が困難な場合は交換針が販売されていますが、純正の場合とサウンドが異なるは仕方ありません。
3. 片チャンネルから音が出ない。
原因と解決策 ほとんどの場合、カートリッジシェルとトーンアームの接触不良である。接点を丁寧にクリーニングする。それでも直らない場合は、シェルをしっかりトーンアームに挿して、トーンアームとの結合部分のチャックをしっかり締めつけてみます。これで直るかと思います。今回は、ここまでとします。いい音で楽しんで下さい!
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  1. 2019/02/06(水) 18:43:49|
  2. 防災日記
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